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      <title>足つぼマッサージが効果てきめん！</title>
      <link>http://health.hapth.com/</link>
      <description>足つぼマッサージについて紹介します。効果てきめんの足つぼマッサージをあなたも試してみませんか。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 01 May 2008 21:36:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>家での足つぼ刺激法</title>
         <description><![CDATA[<strong>足つぼ</strong>をはじめとして、<strong>ツボ</strong>療法が注目をあびています。

実際、どのように行うのが有効なのでしょうか？

痛くならないように<strong>ツボ</strong>を刺激するにはどのようにしたらいいのでしょうか？


指先だけに力を入れて押そうとすると、指を痛めますし、それでは押されている人も気持ちよくありません。

親指で押す場合は、指で押そうとせずに自分の体重を徐々に加えていきます。

このように体重で押すには、ひじを伸ばすこと、相手のからだに垂直に加圧することがコツです。

そのためには、押す人と、押される人がお互いに正しい姿勢をとることが大切。

はじめはゆっくりと、相手の具合を見ながら指圧していくのが治療のポイントです。


また、指圧だけでなく、身の回りの道具を有効に活用するのもいいでしょう。


家庭でできる針治療としては次の方法があります。


●ブラシ針・・・ブラシの柄の部分を軽く持って、ぽんぽんと叩くようにしたり、ブラシをすべらせて軽くこするようにします。

●つまようじの針・・・つまようじを親指と人さし指のあいだにはさんで、<strong>ツボ</strong>をつつくように皮膚を刺激します。
つまようじの枝の部分で、軽くつつく程度で、十分に効果的な刺激を与えることができます。

●つまようじの集合針・・・30本から40本のつまようじを束ね、輪ゴムでしばります。

●粒針・・・ビーズや米粒などの小さな突起物を絆創膏の中央に入れて<strong>ツボ</strong>に張ります。そしてその上から時々押し付けるだけで針のような効き目があります。<strong>足つぼ</strong>には張りっぱなしにしておくと歩くたびに刺激になり効果があります。]]></description>
         <link>http://health.hapth.com/2008/05/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家で足つぼ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 21:36:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>足ツボが有効な理由について</title>
         <description><![CDATA[西洋医学と併用してり西洋医学では効果が期待できない慢性的な痛みなどに<strong>ツボ</strong>治療が行われています。

特に<strong>ツボ</strong>が集中する<strong>足ツボ</strong>療法が人気のようです。

しかし、<strong>ツボ</strong>を治療するとなぜ、効果があるのでしょうか？


からだが健康であるときは、気血のエネルギーが全身にまんべんなくとどこおりなく円滑にめぐっています。

それがある場所で流れがとどこおったり、停止したりすると苦痛が出てきます。


たとえば、胃もたれが起こったとしましょう。

これは胃をめぐる胃経という経路のエネルギーの循環が悪化しはじめた証拠といえます。

治療者はからだをていねいにさぐります。

胃経の特定の<strong>ツボ</strong>のところでエネルギーの流れが停滞していることを知ります。

こうしてさぐりあてた<strong>ツボ</strong>に針や灸をおこなって刺激を与えます。

そうしてエネルギーの流れを取り戻し、症状を緩和し、胃の機能を回復させるのです。

つまり、<strong>ツボ</strong>は病気が現れる場所であり、同時に治療のポイントにもなるのです。


したがって、治療を行う場合には、どの<strong>ツボ</strong>を選びかが重要です。

たとえば、消化器系の<strong>足ツボ</strong>は、崑崙（こんろん）です。

外くるぶしのうしろ、アキレス腱の前のくぼみです。


<strong>ツボ</strong>療法は、症状が軽いうちにはじめることが大切。

軽いうちに、的確な<strong>ツボ</strong>の位置をとらえること、そして早めに<strong>ツボ</strong>指圧を始めることで家庭でも十分な効果が期待できるでしょう。

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         <link>http://health.hapth.com/2008/04/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">足ツボが有効な理由</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 15:29:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>足の反射帯療法の歴史</title>
         <description><![CDATA[<strong>足つぼ</strong>療法とよく似たものに、反射帯療法があります。

リフレクソロジーとも呼ばれます。

<strong>ツボ</strong>療法が、<strong>ツボ</strong>を的確に探し出すことが絶対条件であることから、素人には難しい面もあるのに対し、リフレクソロジーは、<strong>ツボ</strong>よりも広いゾーン（反射帯）を刺激することから、素人でも比較的容易にできるとして欧米を中心に注目されています。


足の反射帯を最初に発見したのは、古代インド人ではないかといわれています。

インドには、今から2500年以上前に、「仏足跡」というものが存在していました。

「仏足跡」というのは、釈迦の足の裏の形を石に刻んだものです。

この仏足跡のなかには、人体図が描かれているものがあるのです。

これが反射帯をあらわしているのではないかといわれています。


リフレクソロジーを現在のように治療として体系化したのは、アメリカのフィッツジェラルド博士（1872-1942年）。

博士は研究のすえ、「足は全身を映す鏡のようなものであり、足の反射帯は人体の臓器や組織と密接な関係がある」という結論を導きだしました。

さらにその後、『足はすべてを物語る』で有名な、アメリカのイングハム女史により、リフレクソロジーは、一般的に知られるようになりました。

そして、ドイツのマルカート女史の『足の反射療法』が1974年に発刊されると、ドイツをはじめとしてヨーロッパ、アメリカで普及するようになりました。]]></description>
         <link>http://health.hapth.com/2008/04/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">足の反射帯療法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 04:33:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>足つぼの刺激法</title>
         <description><![CDATA[身体がだるい、頭が重い、何となく疲れが抜けないといった症状は、「病名」がつかないだけによりいっそうつらいものがあります。

そのような「何となくの体調不良」の時に効果が期待されているのが、<strong>つぼ</strong>療法です。


<strong>足つぼ</strong>療法は、足の裏に存在する経穴（<strong>つぼ</strong>）を刺激することにより全身の健康を管理し、さらには向上させようというものです。

<strong>足つぼ</strong>の刺激方法には、主として次の基本的な４つの方法があります。


●「叩く、突く」・・・消化器系が弱っているときには、消化器系の<strong>つぼ</strong>を叩きます。交感神経が正常に活動していないときには、ツボを突くことによって効果が現れます。

●「もむ」・・・足の裏からすねまで使えるテクニックです。血行が良くなり、各器官の機能が高まります。また、筋肉の疲労回復にも効果があるといわれます。

●「なぜる、さする」・・・血液とリンパの循環を活性化し、新陳代謝を活発にします。精神をリラックスさせる効果が期待できることから、全体の治療の初めと終わりに行うとよいでしょう。

●「揺らす、ふるわす」・・・<strong>つぼ</strong>とよく似た効果をもち、身体の臓器や組織と対応したゾーン（反射帯）を振動させると副交感神経が活発に働くようになります。消化器系の疲労回復に効果があるといわれます。この方法は、人にやってもらうとより効果が高まるといわれます。


これらの４つの方法に加えて、さらに効果をあげるテクニックがあります。

親指をカギ字にして押す方法（「カギ字親指法」）と、指を曲げてその角で押す方法（「指角法」）です。]]></description>
         <link>http://health.hapth.com/2008/03/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">足つぼの刺激</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 16:48:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>足つぼ療法と五行論</title>
         <description><![CDATA[近年、西洋医学では効果がない疾患に対する治療法として、もしくは西洋医学に併用する治療法として注目を浴びているのが、東洋医学。

<strong>足つぼ</strong>療法は、針灸治療に並び、またそれよりも比較的容易にできる治療法として人気が高まっています。


東洋医学の考え方の基盤となっているのが、古代中国の哲学、「陰陽論」と「五行論」です。

宇宙のすべてのものは陰と陽の二つの相反する要素から成り立っているというのが、陰陽論。

一方、自然界のさまざまな現象を「木火土金水」という5つの要素にわけてその因果関係を説明しようというのが、五行論。


人間の体内にある臓器も、すべて５つにあてはめて考えます。

●「木」に属するもの・・・肝の臓、胆の腑
●「火」に属するもの・・・心の臓、小腸と三焦の腑
●「土」に属するもの・・・脾の臓、胃の腑
●「金」に属するもの・・・肺の臓、太陽の腑
●「水」に属するもの・・・腎の臓、膀胱の腑

そして、病気というのは、これらの五行の乱れによって生じると考えます。

木火土金水の五行の調和を考えながら、五行に属する五臓六腑を調節することによって、病気を治療するという考えです。


<strong>ツボ</strong>が存在する経路には、肺経、太陽経、などがあります。

肺の臓をめぐる経路には肺経、太陽の腑をめぐる経路には太陽経というように、それぞれがめぐる臓腑の名前が付けられているのです。

そして、これらの経路は関連の臓腑にエネルギーを与える役目をしているのです。

<strong>足つぼ</strong>療法もこのような考え方に沿って、不調な臓器に対応する足の<strong>ツボ</strong>を刺激するというものです。]]></description>
         <link>http://health.hapth.com/2008/03/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">足つぼと東洋医学</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 05:02:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ツボ刺激の作用</title>
         <description><![CDATA[足の裏には<strong>ツボ</strong>が集中していることから、<strong>ツボ</strong>療法のなかでも<strong>足つぼ</strong>は特に有名。

<strong>ツボ</strong>は、身体全体に広がっています。

これらの<strong>ツボ</strong>を刺激することによってなぜ、身体の状態が改善または良好に維持できるのでしょうか？

<strong>ツボ</strong>刺激の作用は次のように考えられています。


１．消化器・呼吸器・泌尿器系の器官を調節する。
非常に興味深いことに、胃や小腸などの消化器の運動・分泌機能が低下している場合、<strong>ツボ</strong>刺激を行うと、その機能が亢進します。
一方、亢進している場合には、<strong>ツボ</strong>刺激によって抑制する効果があるのです。
つまり正常な状態にもどすように働くというわけです。
呼吸器や泌尿器についても同様で、換気量や利尿・排尿機能の調節を行う効果があります。


２．神経系に影響を与え、痛みを抑える。
<strong>ツボ</strong>を刺激すると、モルヒネに似た物質が体内にできます。
この作用によって、痛みが抑えられるといわれます。


３．血液ならびに血液循環を良くする。
足先が冷えている人に<strong>ツボ</strong>刺激を与えると、効果があります。
たとえば片足だけに<strong>ツボ</strong>療法を行い、左右の皮膚温度をサーモグラフィーなどで比較してみるとその効果が歴然となります。
<strong>ツボ</strong>刺激を行ったほうの足先は皮膚温度が上昇していることがよくわかるのです。


４．生体防御機能を調節する。


５．内分泌系（ホルモン）の調整を行う。]]></description>
         <link>http://health.hapth.com/2008/03/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ツボ刺激の効果</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 17:16:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ツボ刺激をしてはいけない人</title>
         <description><![CDATA[腰痛の時に、<strong>足つぼ</strong>を刺激することで効果がある場合があります。

しかし、それは同じ腰痛でも姿勢の悪さや不慣れな動作によって起こった痛みや、準備不足の運動、長時間の運転によるしびれや痛みの場合です。

老化による変形性脊椎症など骨の異常による病気には対しては、<strong>足つぼ</strong>はおろか、全身の<strong>ツボ</strong>でもやはり効果は期待できません。

また、胆のう炎や癌でも腰痛は起きることがあります。

その場合も<strong>ツボ</strong>刺激では効き目はありません。


<strong>ツボ</strong>刺激療法は、極端に身体が衰弱しているときや熱があるときは、避けたほうが良いでしょう。

また治療の前後は、すぐに入浴したり飲酒をするのは避けたほうがいいといわれます。

身体の老廃物がスムーズに排出されるよう、水分を十分に摂ると良いとも言われます。

特に、まだ治療になれていない人は、治療後に身体が重だるく感じたり、熱っぽく感じたりすることもあります。

しかしこのような症状は、翌日には消えますのでほとんど心配は要りません。


<strong>足つぼ</strong>は、足を怪我している場合や、脳出血、脳血栓の直後、妊娠中、不整脈、心臓病や重い腎臓病、悪性腫瘍がある場合などは刺激してはいけません。]]></description>
         <link>http://health.hapth.com/2008/03/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">足つぼの注意点</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 05:31:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>変形性膝関節痛と足つぼ</title>
         <description><![CDATA[変形性膝関節痛は、膝の軟骨がすりへって起こる痛みで、老化現象によって発生するといわれています。

この変形性膝関節痛にも<strong>ツボ</strong>刺激が効果があります。


まず膝の皿の周辺を温めてマッサージし、膝眼という<strong>足つぼ</strong>を刺激しましょう。

膝眼（しつがん）は、膝を90度曲げたときに、皿の下の外側と内側にふたつのくぼみができます。

ここが外側と内側の膝眼です。

この２つの<strong>ツボ</strong>を集中して刺激しましょう。

<strong>ツボ</strong>に灸をすえると膝が軽くなるのがわかります。


また、変形性膝関節痛の場合、膝や腰になるべく負担をかけないようにすることも重要な治療です。

太りすぎの方は、減量も必要かもしれません。

また、硬いアスファルトの道路の上を長く歩いたり、ジョギングするのも避けるのが良いでしょう。

積極的に太ももの前の筋肉を鍛えるようにすると、老化で弱った足腰をサポートすることができます。


是非、毎日のトレーニングとあわせ、<strong>足つぼ</strong>刺激を日課にしてみてください。]]></description>
         <link>http://health.hapth.com/2008/03/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">変形性膝関節痛と足つぼ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 17:45:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>坐骨神経痛と足つぼ</title>
         <description><![CDATA[坐骨神経痛にも<strong>ツボ</strong>刺激は効果的です。

椎間板ヘルニアなどの疾患が無い場合には、試してみるとよいでしょう。


まず神経にそってさすってみてください。

そのあと、<strong>足つぼ</strong>の刺激に入ります。

最初は軽めの指圧からはじめ、直接灸やしょうが灸をすえるとより効果が増します。

また温泉に入って、足腰を温めながら、痛む場所をかるく指圧したり、ブラシでたたいて穏やかな刺激を与えるのも効果があると思われます。

痛みは精神が不安定なときに強まるといわれていますので、温泉は精神を穏やかにするうえでも効果的です。


<strong>足つぼ</strong>の委中（いちゅう）が、坐骨神経の特攻<strong>ツボ</strong>です。

膝関節を曲げたときにできるしわの中央がその位置です。

寝る前などに押してみて、ほどよく心地よさを感じられるまで刺激を与えることで、症状が改善します。


<strong>ツボ</strong>療法は早期に始めることが大切です。

痛みがひどくならないうちに、毎日の習慣にすると良いでしょう。]]></description>
         <link>http://health.hapth.com/2008/03/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">坐骨神経痛と足つぼ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 06:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>消化器の悩みと足つぼ</title>
         <description><![CDATA[ストレスが原因の神経性の下痢に対して、<strong>ツボ</strong>が特効薬となります。

また、最近では、下痢と便秘を交互に繰り返す、過敏性腸症候群の人も増加しています。


その他にも、消化器系の疾患には、<strong>ツボ</strong>治療が有効です。

膀胱炎の場合、トイレが近くなり排尿しようとしても大してでない、痛むなどの不快な症状が出ます。

結石や腫瘍というわけではなく、何度も膀胱炎を繰り返す人、急性の膀胱炎に悩まされる人には<strong>ツボ</strong>刺激がおススメ。


足の陰陵泉（いんりょうせん）などが消化器の悩みに効果があります。

膝関節の内側を下にさぐっていくと、ふくらみがあり、その下で骨のすぐうしろにあります。

また、外くるぶしのうしろで、アキレス腱の前のくぼみも消化器の調子を整えます。


<strong>ツボ</strong>指圧をより有効にするためには、軽い症状のうちに始めることです。

そうすることで家庭でも十分な効果が期待できます。


何より、<strong>ツボ</strong>を刺激して、心をリラックスさせることが大切です。]]></description>
         <link>http://health.hapth.com/2008/03/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">消化器と足つぼ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 06:28:48 +0900</pubDate>
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         <title>足つぼと足マッサージ</title>
         <description><![CDATA[<strong>足つぼ</strong>は、的確に<strong>ツボ</strong>を突き止め、そこを指圧することができれば効果が倍増します。

しかし、素人には<strong>ツボ</strong>の正確な位置を把握することは難しいでしょう。

でも、<strong>ツボ</strong>を含めて、その周辺一帯をマッサージすることでも十分に効果が期待できます。


たとえば、<strong>足つぼ</strong>全体を刺激するのに、ゴルフボールを利用するのも良い方法です。

足の裏は<strong>ツボ</strong>が集中していますので、足の裏全体をごろごろとゴルフボールでマッサージしましょう。

足の疲れやむくみを解消できます。


また、足の指もリラックスさせましょう。

足の指は、一日、靴のなかできゅうくつな思いをしています。

手の指を間にはさんで、組ませる要領でやると効果があります。

足の指がほぐれるだけでなく、足の指に集中し、身体と対応している部分もほぐれてきます。

頭痛、肩こり、冷え性にも効果が期待できます。


また、足の指をつまむようにして伸ばすのもいいでしょう。

指を一本ずつ、根元から指先につまみあげるようにします。


足全体のけだるさをとるには、軽くたたいて足の血行をよくしましょう。

片足ずつ、下から上の方向へ、リズミカルにとんとんとたたきます。

足あげの運動もプラスしてください。

寝るまえにほどよい運動をすると、ぐっすりと眠ることができるでしょう。]]></description>
         <link>http://health.hapth.com/2008/03/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">足つぼと足マッサージ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 19:12:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>慢性疲労対策に足つぼ</title>
         <description><![CDATA[疲労回復には<strong>足つぼ</strong>をゆっくりと揉みほぐしましょう。

<strong>足つぼ</strong>をもんでいるうちに、身体がぽかぽかしてきますよ。

お風呂上りのリラックスした時間が最適です。


疲労回復に効く、<strong>足つぼ</strong>は、足三里（あしさんり）です。

むこうずねの外側で、ひざ下約10センチにあります。胃腸の機能も整える効果がある、疲労長寿の万能<strong>ツボ</strong>です。


その他、「湧泉（ゆうせん）」と「向かい湧泉」という<strong>足つぼ</strong>も慢性の疲労回復に有効な<strong>ツボ</strong>です。


湧泉は、足の裏、5本の足指を内側に曲げるとできるくぼみのなかにあります。

この<strong>ツボ</strong>は、万能<strong>ツボ</strong>で、不眠症にも効きます。


「向かい湧泉」は、湧泉よりも少し下です。

かかとよりも少し上をぐぐっと押してみてください。


その他、ひとりでできる簡単な<strong>ツボ</strong>押しとして、目の疲れに対しては、目頭の内側をやさしくマッサージしながらゆっくり押すと効果があります。

また、まゆの付け根の下側のくぼみも目の疲れに効果がある<strong>ツボ</strong>です。

目の充血にも効くといわれます。]]></description>
         <link>http://health.hapth.com/2008/03/post_15.html</link>
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         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 07:26:24 +0900</pubDate>
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         <title>冷え性と足つぼ</title>
         <description><![CDATA[東洋医学は、冷えは、肝経（かんけい）と腎経（じんけい）という特定の経絡に気血のとどこおりがあることによって起こるとされています。

そのため治療には、これらの二つの経絡に所属する<strong>ツボ</strong>を中心に治療を進めます。

腎経では、<strong>足つぼ</strong>の湧泉（ゆうせん）と太けい、肝経では、やはり<strong>足つぼ</strong>の太衝（たいしょう）という<strong>ツボ</strong>を刺激します。

さらに足の三陰交（さんいんこう）も効果があります。

<strong>足つぼ</strong>以外では、おなかの中かん、背中の肝愈（かんゆう）も補助的な効果が期待されます。


一方、冷え性とは逆の症状である、ほてりを感じる女性も多いです。

なかには冷え性であり、かつほてりもあるという人もいます。

まったく正反対の症状にみえる、冷え性とほてりですが、いずれも血液の循環がスムーズにいっていないことが原因であることに共通しています。

ほてりの場合にも刺激するのは同様の<strong>ツボ</strong>です。


<strong>足つぼ</strong>を丹念に指圧するほか、しょうが灸を毎日続けるのも効果があるといわれます。

冷え性解消のためには、日常生活のなかで足をよく動かすようにしましょう。

足首を回したり、青竹踏みをするのも足の裏全体にわたる<strong>足つぼ</strong>をまんべんなく刺激するのに絶好の方法でしょう。]]></description>
         <link>http://health.hapth.com/2008/03/post_14.html</link>
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         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 19:40:48 +0900</pubDate>
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         <title>更年期障害と足つぼ</title>
         <description><![CDATA[更年期障害にも<strong>足つぼ</strong>は非常に有効です。

全身のバランスを取り戻すのに、是非、もっと活用していただきたい治療法です。

できればパートナーといっしょにやってほしいですね。

相手の心遣いを感じることできっと症状もやわらぐことでしょう。


更年期障害に効く、<strong>足つぼ</strong>は、足の三陰交（さんいんこう）です。

内くるぶしの上指4本分、骨のうしろ指1本分に位置します。

また、血海（けっかい）という<strong>ツボ</strong>も有効です。

膝の皿の内側上縁から、指2本分上にあります。

これらの<strong>足つぼ</strong>は、女性の気血（きけつ）のめぐりをよくし、調節するのに欠かせない重要な<strong>ツボ</strong>です。


そのほか、頭にある百会（ひゃくえ）という<strong>ツボ</strong>は、のぼせやいらいらなど、自律神経を整えるのに効果があります。

頭のてっぺん、左右中央の線上にあります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">更年期障害と足つぼ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 07:55:12 +0900</pubDate>
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         <title>ペアで足つぼ</title>
         <description><![CDATA[<strong>足つぼ</strong>の指圧は、自分で行っても効果がありますが、信頼のおけるパートナーといっしょに、お互いの<strong>足つぼ</strong>を押したり、マッサージすることで、より効き目が高いといわれています。


疲れがたまっていると、寝ているときに急にふくらはぎがつることがあります。

これを防止する<strong>足つぼ</strong>は、承山（しょうざん）と、委中（いちゅう）です。

ふくらはぎのほぼ中央と、膝の裏にあります。

これらの<strong>ツボ</strong>を親指で比較的強く押しましょう。

パートナーのふくらはぎを、ちょっと体重をかけて押してあげるとよいでしょう。


また、首や肩がこっているパートナーには、首の後ろにある2本の太い筋肉の外側にあるくぼみを押してあげてください。

髪のすぐ生え際です。

ここは天柱（てんちゅう）という<strong>ツボ</strong>です。

親指の腹でゆっくりと押してあげてください。

自分ではなかなかうまく押せない場所なので、ペアで行うのに最適な<strong>ツボ</strong>です。


また、肩の中央にある<strong>ツボ</strong>を親指の腹でゆっくりと、静かに押すのも効果があります。

ここは肩こりに効く<strong>ツボ</strong>で、肩井（けんせい）といいます。

特にこりこりと硬く、痛い部分がある場合には、その周辺を5本の指の腹で静かにマッサージしましょう。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 20:09:36 +0900</pubDate>
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